スクールライフ

全国農業高校・農業大学校デジタルコンテストホームページ部門副賞『ロールモデル農業者による講演会』

2025年2月4日 13時51分

 2月4日(火)喜多方市在中、農業法人「アグリット」の桑名洋行様に『未来の農業を担うあなたへ、農業の仕事の魅力と課題』のテーマで講演会が行われました。IT業界から農業への転職経験について詳しく語られました。桑名様は福島県出身で、東京で20年近くIT業界で働いた後、アスパラ農家として新たな道を歩み始めました。最初は時給1800円のIT系アルバイトから始まり、最終的には六本木ヒルズや汐留などで働くまでになりました。しかし、リーマンショックや震災後の厳しい状況を経て、農業への転職を決意。現在はアスパラ農家として活動しており、国の研修制度を利用して2年間の研修を経て独立しました。農業の現状としてイノシシ被害や法律の厳格化、時代の変化による課題などを挙げ、特にSNSやインターネットを活用した新しい農業経営の可能性についても言及しました。最後に、福島県の1次産業への支援策やスマート農業への取り組みについても触れ、今後の展望を語りました。農業を学ぶ私たちにとって、とても有意義な講演会でした。

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【農業クラブ】校内研究発表大会が開催されました!!

2025年1月20日 16時00分

 120日(月)、本校で校内研究発表大会を実施しました。各科の代表者が課題研究や農業クラブ活動の成果を発表する貴重な場となりました。

大会結果

  最優秀 農業園芸科

  Ⅰ類 持続可能なイネ栽培の取組~プラスチック一発肥料に代わる栽培技術の検討~

4

  優秀 森林環境科

  Ⅱ類 桐が未来を救う3つのメソッド

5

  優秀 地域創生科

  Ⅲ類 高校生が運営するそば食堂の研究~地域活性化と新メニューの挑戦~

2

審査員からの指導及び講評

○良かった点

  ・身近な問題をテーマに取り上げ、問題解決への努力した内容が良かった。

 ・外部団体と連携を積極的に行っていた。

 ・地域や企業との取り組みが多くあった。

○悪かった点

  ・目標に対して達成できたかどうかのまとめが足りない。

  ・自己解決するのではなく、地域との取り組みを増やし、客観的に評価できる内容になるとよい。

  ・スライドは読むものでなく、見るものなので、写真の大きさ、量などの改善が必要。

 

 今回の発表会で代表に選ばれた3チームは、今年の6月に開催される農業クラブの県大会に出場することになります。

 県大会まであと半年しかありませんが、発表会の反省点や改善点を活かし、研究活動を活性化させてほしいと思います。

【食品科学科】メロンパンを製造しました!!

2025年1月16日 16時00分

 116日(木)、3年C組の総合実習でメロンパンを製造しました。メロンパンとは、パン生地に薄くのばしたクッキー生地を被せて、焼成した(焼いた)パンのことです。

 日本の代表的なパンの一つですが、クッキー生地の被せ方や格子模様の線の入れ方などコツが必要であるため、最初は生徒たちも戸惑っていましたが、すぐにコツをつかみ製造することができていました。

今回、メロンパンを製造したのは初めてでしたが、一生懸命に実習に励んでいました。

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ふくしま産業賞学生部門 銀賞受賞!!

2025年1月16日 12時38分

 本校の森林環境科(環境科学科)では5年前から会津里山森林資源育成研究会さんと協力して、会津桐の伝統継承に携わっています。また、会津桐を使った新しい製品作りにもチャレンジをし、会津桐の可能性を追求しています。これまでの研究の成果がこの度、第10回ふくしま産業賞学生部門において銀賞を受賞することができました。今後も桐と向き合って研究を続けていきたいと思います。

ふくしま産業賞

会津里山森林資源育成研究会,会津桐,ふくしま産業賞

奇祭 会津坂下大俵引き!

2025年1月16日 12時29分

 本校の相撲部と野球部が地元会津坂下町の大俵引きに参加しました。あいにくの雨で体が冷えましたが、それ以上の熱気に包まれました。今年で開催400年を迎えた大俵引きを今後も高校生のパワーで繋いでいきます。今年は西方白組が勝ったので「豊作」になるとのことで、本校の今年の作物栽培にも気合いが入ります!

大俵引き

会津坂下町,大俵引き,奇祭

福島市で十割そばを販売

2025年1月15日 10時00分

 12月の成果発表会で得た評価を受けて、農業部は2025年1月8日と9日に福島市の杉妻会館「波平」をお借りして十割そばを提供しました。部員たちは「これまでの練習の成果を広く知ってもらえることがうれしい。多くの方においしいと言ってもらえるよう、全力を尽くしたい」と話していました。これからも伝統技術を継承しながら、地域とのつながりを深める活動に期待が高まります。

動画は福テレ公式チャンネルでご覧ください
https://www.youtube.com/watch?v=rMOGzy24YME

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【食品科学科】外部講師活用授業でクリスマスケーキを製造しました!!

2024年12月16日 16時00分

 1216日(月)、23組の生徒がクリスマスケーキを製造しました。今回は、イノベーション人事育成事業の一環でにいがた製菓・調理専門学校えぷろんより鈴木 潤先生をお招きして、クリスマスケーキを製造しました。

 ほとんどの生徒は、クリスマスケーキを作ったことがなく、スポンジケーキの焼成やナッペ(生クリームを塗る作業)が不安でしたが、一生懸命に実習に取り組んでいました。

今日の洋菓子の製造を通して、食品製造への視野が広がり、進路活動の選択肢が広がったのではないかと思います。

鈴木潤先生、お忙しいところご指導ありがとうございました。

来年度も、よろしくお願いいたします。

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【食品科学科】課題研究発表会が実施されました!!

2024年12月10日 16時00分

 126()10()に課題研究発表会が実施されました。生徒は、課題研究の授業で自分が設定した研究テーマに対して、調査や実験に取り組んできました。今回の発表会では、1年間の研究成果を発表しましたが、例年よりも発表時間が長く、時間がかかってしまいました。

 実験内容や結果の写真、アンケート結果などから考察できること、研究内容の精選ができていない生徒が多かったので、来年度の課題にしてほしいと思いました。

 生徒の皆さん、お疲れ様でした。

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そば食堂『楽々創』の御礼

2024年12月5日 08時30分

日頃より地域創生科課題研究の授業で行っている、そば食堂『楽々創』に対しまして御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございます。 

令和6年度そば食堂は御来店いただきました皆様のおかげで、大盛況のうちに今年度につきましては終了することができました。

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【課題研究の成果】 
- たくさんの地域の方々に足を運んでいただき、多くの笑顔と出会うことができました。
- 高校生スタッフが主体となり運営することで、多くの学びと成長を得る貴重な機会となりました。
- 地域とのつながりを深め、食を通じたコミュニケーションの大切さを再認識しました。

【お知らせ】
今年度の高校生そば食堂は、12月3日をもちまして終了いたしました。
次回は来年度の6月を予定しております。
私たちの学習はここで一区切りを迎えますが、この経験を糧に、次なるステップへ進んでまいります。
今後とも、地域とのつながりを大切にしながら、新たな挑戦を続けてまいります。引き続き温かいご支援をお願い申し上げます。
次年度も楽しみにしてください。 

地域創生科 そば専攻生一同

【食品科学科】リンゴジュースを試作しました!!

2024年11月21日 16時00分

 11月21日(木)、3年C組の総合実習でリンゴジュースを試作しました。本校の果樹専攻班から頂いたリンゴ(王林)を使用して、リンゴの調整(くし形にする)から、加熱し、瓶に充填するところまでやりました。

 リンゴの皮を取り除く際には、蒸煮室にあるパルパーフィニッシャー(皮と果肉を分ける機械)を使用しました。完成したリンゴジュースは、生徒や先生方に試飲していただき、感想をもらいました。