令和6年度JA会津よつば青年連盟盟友との交流会
2024年11月21日 11時28分11月21日(木)本校生産科学科と地域創生科1年生52名がJA会津よつば青年連盟盟友との交流会をおこないました。この交流を通じて農業の魅力と会津地方の農業の発展につながっていくことを目的におこなわれました。
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本校G・GAPはコメ・ソバ・カボチャの3品目、7年連続取得になりました。
11月21日(木)本校生産科学科と地域創生科1年生52名がJA会津よつば青年連盟盟友との交流会をおこないました。この交流を通じて農業の魅力と会津地方の農業の発展につながっていくことを目的におこなわれました。
11月14日(木)(食品加工科3年)、11月19日(火)(地域創生科2年)に、元Jビィレッジスタジアム料理長荒井覺さんをお招きし、「鮭のバター焼き~ホワイトソース添えとミモザサラダ」を指導していただきました。大きな4㎏もある生鮭一本を三枚におろすところを実演していただき、代表生徒の青木君も他の一本をおろすという貴重な体験をすることができました。
生徒からは、荒井さんの長年の経験に基づいた包丁捌きを見て、「大魚をおろすのを初めて見て感動した」という感想や、ホワイトソースの丁寧な説明と実際の調理の様子を見て、「知識が増え、感慨深い経験になった」などの感想が寄せられました。初めて、一から本格的な西洋料理を作りましたが、すべて美味しく、有意義な体験となりました。荒井様、お忙しいところありがとうございました。また、立派な鮭を提供してくださったピボット様、美味しいロールパンなど食材を届けてくださったコープばんげ店の皆様、ありがとうございました。
11月20日(水)、1年3組の総合実習でリンゴのコンポートを製造しました。今回も本校の果樹専攻班から頂いたリンゴ(王林)を使用しました。コンポートとは、フランス語で「果実の砂糖煮」という意味のヨーロッパの伝統的な果実の保存方法です。ジャムと似ていますが、糖度が低いため、果実本来のフルーティーさがあり、そのまま食べられることと、果実のゴロゴロとした食感が特徴です。
実習では、班ごとに原材料の分量を変えて、味や食感、見た目の違いなどを研究、試食しました。将来的には、規格外の農産物を加工品にすることで販売していきたいです。
11月19日(火)にそば食堂「楽々創」および農産加工物販売会を実施しました。予約いただいたお客様が来店し、生徒が打った新そばの味を堪能していました。また、農産加工物販売も実施し、生徒が育てた野菜や果物などをお買い上げいただきました。
次回のそば食堂「楽々創」は、12月3日(火)に開催されますが、おかげさまで予約については完売しております。
農産加工物販売については、「楽々創」を予約されていないお客様でも購入可能ですので、お近くに寄った際にはぜひお立ち寄りください。
11月18日(月)、2年3組の総合実習でリンゴの調整をしました。今回調整したリンゴは、本校の生産科学科から規格外のリンゴとして譲ってもらったものです。リンゴをくし形にカットし、真空状態にしてから冷凍保存しました。
これからの実習で、コンポートやジュース、ジャムなどに加工したいと思います。
11月8日(金)1年生の遠足は新潟市水族館「マリンピア日本海」に行ってきました。天候にも恵まれ秋の遠足を満喫しました。
3年生は遠足で、新潟市内散策へ行き、美味しい食材など新潟の文化に触れました!帰りはみんな両手にお土産をたくさん持ってました!