会津農林高校とやないづ振興公社が共同開発 「柳葛バーガー」が完成!
2025年2月26日 13時01分2月25日(火)会津農林高校の発酵チームと柳津町のやないづ振興公社が共同で開発を進めていたパン「柳葛(やなかつ)バーガー」がついに完成し、柳津町のつきみが丘町民センターで発表会が行われました。
柳津町は、東京電力福島第1原発事故の際に葛尾村の避難者を受け入れた経緯があり、今回の「柳葛バーガー」は 町と村の絆を象徴する商品として誕生しました。今後、イベントなどで販売される予定です。
《柳葛バーガーの特徴》
「柳葛バーガー」は、2種類のバーガーセットです。
1. しみちゃんバーガー:豚カツに「えびマヨソース」を合わせたバーガー
2. うとちゃんバーガー:バナメイエビのカツを使用したバーガー
どちらも柳津名物のソースカツ丼をイメージし、卵焼きや柳津産の雪下キャベツをトッピング。さらに、パンには 粟パウダーをまぶし、風味豊かな仕上がりになっています。
発表会では、会津農林高校の 食品加工科3年生が商品の特徴を説明。また、「えびマヨソース」を開発したふたば未来学園高校の3年生も参加し、開発の経緯を紹介しました。
「柳葛バーガー」は、地域の絆を深める新たな名物として、多くの人に親しまれることが期待されています。