【ばんげの香りと始まりの一滴】エシカル消費について取材を受けました!!
2025年11月21日 16時00分 11月21日(金)、本校の醸造プロジェクトチームが福島県生活環境部消費生活課の千葉 弘信 様、太田 侑希 様が担当しているエシカル消費について取材を受けました。「エシカル消費」とは、人や地域、環境、社会に配慮した倫理的消費のことであり、SDGsの12番目である「つくる責任つかう責任」を中心に9項目が該当します。福島県では、エシカル消費を知っている人が30%しかいない、全国でゴミの排出量がワースト2位、リサイクル率がワースト6位という話がありました。本校で実施している会津農林高校で酒米を栽培し、地元の廣木酒造で日本酒を製造する地産地消や地域の活性化を意識した取り組みがエシカル消費に該当するとのことでした。
取材の中で、「酒米を無駄なく利活用したい」「日本酒を飲むだけでなく日本酒や酒粕を使用した洋菓子の製造をしてみたい」「エシカル消費を意識した活動について」「GAP認証とエシカル消費の関係性」などの話をしました。
生徒は、今回の取材を通して、自分たちが実施しているプロジェクトがエシカルな活動であることを理解することができ、視野や見識を広めることができたと思います。
会津農林高校からも「エシカル消費」の考え方を発信していきたいです。
福島県のホームページで「エシカル消費」について紹介しています。
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https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/16005b/ethical-fukushima.html
福島県消費生活課が運営しているInstagramにも今回の取材内容が紹介されています。
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https://www.instagram.com/fukushima_ethical/